2016年06月10日

きらりくん再入院

きらりくん、我が家で過ごすこと4日。
本日5日目の朝に、右目のかさぶたが取れ出血!
(>_<)


晶母ちゃん、突然のスプラッタ状態に少々パニック。
どうしていいか分からず、一先ず獣医さんに電話をかけ、留守電にヘルプメッセージを残す。
慌てつつも、痛がって転げ回っているきらりをタオルで保護して抱きしめる、自分が落ち着く。
誰かを抱きしめると落ち着くって本当なんですね。
きらりを落ち着かせようとしたのに、自分が落ち着いてしまいました...(;´Д`A


ドキドキしながら眼を確認...。


...。


...。




痛いッ!(>_<)


かさぶたが大きすぎて、目が取れたのかと思ったッ!(>_<)


出血もあるのですが、下手に触るとばい菌が入ったりするかも知れないので、血は拭かずにそのままの状態で。
エリザベスカラーを付け。
状態がよくわかる様に「取れたかさぶた」と「血と体液が付いたタオル」を袋に入れて。いつものお薬を持ち、いざ病院に!




病院に着いた時の安心感と言ったら...。


先生にかさぶたをお見せする。
眼球の上(一番表)部分も一緒に剥げているかもとの事。
目が取れたのかと思ったと伝えると、かさぶたは結構大きく出来るから、見るとそう思っちゃいますよね、との事。
目じゃなかった、良かった...(;´Д`A


猫ちゃんの眼球って、皮膚の様に傷跡が治ってかさぶたが出来るらしい。と聞いたけれども、ちょっとパニックだったので、記憶が薄い...。


後、眼球が萎縮するには、眼球内の内容物が外に出るか、体内に吸収されるかしないと小さくならない。
今の様子は、まだ内容物が綺麗に収まっているので、小さくならない様だとの事。
ただ、眼球の前の部分(?)はだいぶ薄くなっている(眼の中の透明な部分が確認できました)状態であるという事。


左目は摘出しましたが、出来る事ならば、右目は摘出を行わず、萎縮していくのを待つという選択をしていたのですが...。
大きな手術ですし、きらりの体力的にも、連続での手術は避けたほうが良いのではないか...と悩みつつの選択...。
(そんな中、こんなにも急にいろいろ起きてしまって、記事を残している今もまだ少しパニックです...。)



こうなると細菌感染が一番厄介なので、点眼とお薬を強化する事になったのですが、きらりの細菌感染リスクを少しでも減らす為に、入院させて頂く事にしました。


飲み薬と点眼液で、だいぶ細菌を迎え討つ準備は出来ているとの事です。
もしかすると、摘出をしなくてはいけないかも知れませんが...との説明を頂きました。きらりの命を一番に考えます、緊急の時にはお願い致します、とお伝えしてきました。


時間を作って、また面会に行ってきます!
どうぞ、きらりを宜しくお願い致します...!

ニックネーム AKIRA at 00:00| Comment(0) | 保護ネコ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。